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感震ブレーカー設置助成について

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月31日

ページの概要:地震に関することについて

感震ブレーカーの設置を支援します

第1期の募集は、8月末をもって終了となりました。

第2期の募集については、11月からの受付開始を予定しています。

電気火災とは

電気火災の原因、ケース1、散乱した紙類が電気ストーブにより着火。ケース2転倒家具がコードを損傷。

地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、電気が復旧した時に発生する火災のことです。

感震ブレーカーとは

例示のブレーカーは、センサー後付型か内蔵型の分電盤です。

地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める機器です。

助成の内容

受付期間

第2期の募集については、11月からの受付開始を予定しています。

申請できる方

名古屋市内に所有する住宅に感震ブレーカーを設置する方

助成金額

(1)木造住宅密集地域

設置費用の2分の1(上限4万円)

ただし、新築する住宅に感震ブレーカーを設置する場合は上限1万円

件数:100件程度

本助成で対象とする「木造住宅密集地域」は、次の7区11地区です。ただし、一部対象外の住所も含まれますので、詳細は下記に示す「PDFファイル一覧」をご確認ください。

北区(大杉・杉村地区)、中村区(米野地区、中村地区、日比津地区)、瑞穂区(大喜地区、御剱地区(一部昭和区を含む))、中川区(下之一色地区、戸田地区)、南区(桜・笠寺・本星崎地区、呼続地区)、守山地区(鳥羽見・廿軒家地区)

(2)上記以外の地域

設置費用の3分の1(上限2万6千円)

ただし、新築する住宅に感震ブレーカーを設置する場合は上限6千円

件数:480件程度

助成対象機種

原則、分電盤タイプのもの

(注)一般社団法人日本配線システム工業会(外部リンク)別ウィンドウの感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)の規格で定める構造及び機能を有するもの

ただし、分電盤タイプと同程度の機能を有する一般財団法人日本消防設備安全センター(外部リンク)別ウィンドウによる消防防災製品等推奨証の交付を受けているものも対象となります。

助成対象機種について不明な点がある場合は、お問い合わせください。

手続きの流れ

(1)交付の申請

感震ブレーカー設置助成金交付申請書に必要書類を添えて提出してください。

申請は8月30日が期限です。

◆必要書類◆

「既設分電盤を取替え又は既設分電盤に取付け」と「新築等の際に取付け」の場合で必要書類が異なります。

【既設分電盤を取替え又は既設分電盤に取付けの場合】

ア.位置図 

  感震ブレーカーを設置する住宅がどこにあるかわかる住宅地図のコピー等

  (本市が提供している「名古屋市都市計画情報提供サービス」(外部リンク)別ウィンドウも必要に応じて活用してください。)

イ.設置前の写真(2枚)

  • 既設分電盤の設置場所がわかる写真
  • 既設分電盤を近くから映した写真

ウ.設置する住宅の所有者、所在地、用途がわかる書類

  固定資産税及び都市計画税の課税明細書の写し、又は登記事項証明書など

エ.費用がわかる見積書

  まずは、お近くの電気工事店にご相談ください。

  電気工事店をお探しの方は、愛知県電気工事業工業組合(外部リンク)別ウィンドウ(電話番号:052-971-7151)

  にお問い合わせください。

オ.設置する感震ブレーカーの形状、規格がわかる書類

  メーカーのカタログコピーなど

【新築等の際に取付けの場合】

ア.位置図 

  感震ブレーカーを設置する住宅がどこにあるかわかる住宅地図のコピー等

イ.設置する住宅の所有者、所在地、用途がわかる書類

  建築確認済証の写しなど

ウ.設置する感震ブレーカーの形状、規格がわかる書類

  メーカーのカタログコピーなど

(注)設置する感震ブレーカーの機種により見積書が必要になる場合がございます

(2)交付の決定

申請の内容を審査し、感震ブレーカー設置助成金交付決定通知書を郵送にて送付します。

(3)設置

必ず交付決定後に機器を購入・設置してください。

交付決定前に機器を購入又は設置した場合、助成対象外になります。

(4)完了の報告

設置完了後、完了届に必要書類を添えて提出してください。

完了の報告は2月末日が期限です。

「既設分電盤を取替え又は既設分電盤に取付け」の場合と「新築等の際に取付け」の場合で必要書類が異なります

◆必要書類◆

【既設分電盤を取替え又は既設分電盤に取付けの場合】

ア.領収証の写し

  設置費用の支払いが確認できる領収証の写し

イ.設置後の写真(2枚)

  • 感震ブレーカーの設置場所がわかる写真
  • 設置した機種がわかるように感震ブレーカーを近くから映した写真

【新築等の際に取付けの場合】

ア.領収証の写し

  設置費用の支払いが確認できる領収証の写し

イ.設置後の写真(2枚)

  • 感震ブレーカーの設置場所がわかる写真
  • 設置した機種がわかるように感震ブレーカーを近くから映した写真

ウ.新築等したことが確認できる書類

 登記事項証明書又は建築検査済証の写しなど

(5)助成金額の確定

完了の報告の内容を検査し、感震ブレーカー設置助成金確定通知書を郵送にて送付します。

(6)助成金の請求

助成金額の確定後、請求書を提出してください。請求書記載の申請者の口座に助成金が振り込まれます。

注意事項

  • 申請は予算の上限に達するまで先着順に受け付けます。ただし、申請金額が年間の予算額を超えた場合には募集期間中でも受付を終了します。
  • 書類の審査のため、受付から交付決定までに2週間程度の期間をいただいています。期間の短縮の要望には応じかねますので、期間に余裕をもってお申込みください。
  • 助成金交付決定前に機器の購入、設置をした場合、助成対象外になります。必ず交付決定通知書が届いた後設置してください。
  • 助成金交付申請書は区役所総務課または消防署総務課窓口に持参してください。受付は、平日の午前8時45分から午後5時15分の間です。土曜日、日曜日、祝祭日及び時間外での受付は致しかねます。
  • 交付決定後の手続きについては、全て「郵送」での手続きになります。
  • 申請書類等に使用する印鑑はすべて同一のものを使用してください。
  • 申請書類等の作成には、消せるボールペンや鉛筆を使用しないでください。

PDFファイル一覧

木造住宅密集地域

木造住宅密集地域一覧

北区(大杉・杉村地区)

中村区(米野地区、中村地区、日比津地区)

瑞穂区(大喜地区、御剱地区(一部昭和区を含む))

中川区(下之一色地区、戸田地区)

南区(桜・笠寺・本星崎地区、呼続地区)

守山区(鳥羽見・廿軒家地区)

感震ブレーカー設置助成のご案内

感震ブレーカー設置助成のご案内のファイルはサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがあります。

感震ブレーカー設置助成のご案内

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名古屋市感震ブレーカー設置助成金交付要綱

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名古屋市感震ブレーカー設置助成金交付要綱

名古屋市感震ブレーカー設置助成金取扱要領

名古屋市感震ブレーカー設置助成金事務取扱要領

感震ブレーカー設置助成金交付申請書

感震ブレーカー設置助成金交付申請書

このページの作成担当

防災危機管理局 危機管理企画室企画係

電話番号

:052-972-3523

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3523@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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