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平成24年度被災地支援リポート ‐陸前高田市・仙台市‐ 平成24年8月分の記事 

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このページを印刷する最終更新日:2015年3月31日

ページの概要:陸前高田市・仙台市への本市派遣職員が交代で担当し、日々の活動や感想等を綴ります。

被災地支援リポート ‐陸前高田市・仙台市‐

8月24日(金曜日)

こんにちは。仙台市の震災復興局に配属された職員です。

丘陵地の宅地復旧事業にあたっていますが、現地調査はほぼ終わり、現在、対策工等の検討を進めております。

「震災から1年半が経っているに、まだ検討中なのか」というごもっともなご意見や「遠くから来てもらって、ご苦労様」というありがたいお言葉をいただくなかで、少しでもお役に立てたらという思いを強くしております。

最後に、先日、日帰り弾丸ツアーで『大曲全国花火競技大会』に行ってきましたので写真を1枚。日本全国の花火師さんによるガチバトルに圧倒されっぱなしでした。皆さんも是非一度!

大曲全国花火競技大会の様子です。

8月17日(金曜日)

こんにちは、陸前高田市水道事業運営事務職員です。

名古屋は今とても暑い夏の真っ盛りかと思いますが、ここ陸前高田市にも短い夏が訪れています。こちらの夏は名古屋に比べ湿度も低く、カラッとしています。また日が暮れるとグッと涼しくなり本当に過ごし易い気候です(夏の避暑地としても良い所だと思います)。

 

ところで、皆さまはFacebookなるものをご存知でしょうか。

Facebookとは各人が実名で登録を行いFacebook上で写真やコメントをやり取りすることにより、友達や同僚のみならず世界中の人たちとも交流を深めることのできるソーシャルユーティリティサイトです。

更にFacebookでは個人だけでなく陸前高田市のような法人でもページを開設して、情報発信を行うことが可能です。

ちなみに今日本では2012年6月時点で約900万人の人が登録しています。

 

さて、陸前高田市では7月5日にFacebookのページを開設しました。

開設されたページでは陸前高田市に関する最新の話題やイベント情報、復興に向けて邁進する様子を情報発信するとともに、陸前高田の名産を購入することも可能です。

陸前高田市のFacebookのページの様子です。

被災地では復興への道はまだまだ半ばです。しかし一方で、日本中で震災の風化というものが徐々に進行していることも否定のできない事実です。

 ですので、皆さまに陸前高田市の現在の状況をなんとか知ってもらおうと、こうした新しい媒体に挑戦することはとても意欲的な取り組みだと思います。

 こうした取り組みの先進事例である佐賀県武雄市では市のホームページをFacebookのページに変えてからアクセス数が月平均5万ページビュー(ページを見た回数)だったのが3か月半で1000万ページビュー(ページを見た回数)にまで増加したそうです。

 Facebookというと敷居の高いものと感じるかもしれませんが、どうぞ一度お気軽に陸前高田市のFacebookのページ「がんばっぺし陸前高田【陸前高田市】」をご覧ください。なお、Facebookのアカウントに登録していなくてもページの閲覧は可能ですが、FB商品の購入のためにはアカウントが必要となります。

陸前高田市のFacebookページ(陸前高田市ホームページ)へ(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

名古屋市被災地域支援本部(防災危機管理局統括課)
電話番号: 052-972-3585
ファックス番号: 052-962-4030
電子メールアドレス: a3585@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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