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海抜表示

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このページを印刷する最終更新日:2019年7月30日

ページの概要:南海トラフ巨大地震が発生した場合に津波浸水が予想される、中村区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区及び緑区に海抜を表示し、普段からの防災意識の高揚と発災時の迅速な避難の目安としていただけるよう、海抜表示を実施しています。

海抜表示について

趣旨

住民の迅速な避難に役立つよう、津波の影響が懸念される地域に海抜表示を行います。

対象地域

津波の影響が懸念される地域とは、本市が平成26年2月に公表した「南海トラフ巨大地震の被害想定について(震度分布・津波高等)」において、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震で津波浸水が予想される、中村区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区及び緑区の7区です。

建物施設での表示

対象地域の協力民間施設約300箇所のほか、区役所などの市有施設約560箇所に貼り付けています。

特色

海抜表示シールデザインのイメージです

・縦210ミリメートル、横280ミリメートルで、横向きのA4サイズと同じくらいの大きさです。

・国土地理院「地理院地図(電子国土Web)」から店舗ごとの海抜を検索し、デジタル数字のような7セグメント型のシールと長六角形状のプレートで数字を表示し、ガラス面内側から貼り付けます。

・アルファベット部分はAbove sea Level(アバヴ シー レヴェル)と言って、英語で「海面から上」という意味で「海抜」と同じです。

街路灯への表示

名古屋市が管理する国道を除く緊急輸送道路上(※)の街路灯に、概ね100から200メートル間隔で約2700箇所に、緊急輸送道路以外(生活道路)の街路灯に、概ね100メートル間隔となるように約10,500箇所に設置しております。

※緊急輸送道路とは、地震発生時における災害応急対応の円滑な実施を図るため、緊急物資の供給に必要な人員及び物資等の輸送を行うための道路です。

特色

海抜表示イメージ図

・縦30センチメートル、横15センチメートル。
・青字に白色の文字で海抜を表示し、文字部分には蓄光性能を有しています。

海抜についてQ&A

地盤とはなんですか?

地面、土地のことです。

海抜とは何ですか?

東京湾の平均的な海の高さを基準(0メートル)として測った標高です。
なお、海抜=標高です。

数字は何を参考にしていますか?

国土交通省 国土地理院の「地理院地図(電子国土Web)(外部リンク)別ウィンドウ」で調べることができます。

このページの作成担当

防災危機管理局 地域防災室地域防災係

電話番号

:052-972-3591

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3591@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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