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水害時の避難勧告の発令基準

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このページを印刷する最終更新日:2017年6月8日

水害時の避難勧告の発令基準

  • 洪水予報河川(庄内川・矢田川・天白川)又は水位周知河川(八田川・香流川・扇川・山崎川・大山川・五条川・蟹江川・福田川)において、基準水位に達し、かつ、予想雨量等を総合的に判断し、名古屋市災害対策(警戒)本部で必要と認めたとき。
  • 洪水予報河川(新川)において、氾濫警戒情報(注1)が発表されたとき。
  • 洪水予報河川・水位周知河川以外の河川等(新地蔵川・生棚川・境川・堂前川・吉根排水路・下志段味排水路・郷下川・藤川・植田川)において、河川水位、降雨量、水門の閉止などの発令基準を定め、その基準に該当したとき。
  • 雨により、内水氾濫(雨水の排水が間に合わず浸水が発生する現象)の危険が高くなり、名古屋市災害対策(警戒)本部で必要と認めたとき。
  • 堤防の決壊などを防ぐため、新川、日光川に排水するポンプの運転を停止しようとするとき。
    (ポンプを止める概ね1時間前)
  • 名古屋市に土砂災害警戒情報が発表され、愛知県防災情報システムによる土砂災害危険度情報が危険度レベル3に達したとき。
  • 台風の接近に伴い、名古屋市に高潮警報が発表され、名古屋市災害対策(警戒)本部で必要と認めたとき。

 

(注1)氾濫警戒情報とは、基準地点の水位が一定時間後に氾濫危険水位(危険水位)に到達しすることが見込まれるとき、または、避難判断水位に到達し、更に水位上昇が見込まれるときに河川管理者と気象台が共同して発表する情報。

(注2)避難判断水位とは、河川が河川が氾濫する可能性がある場合に、住民が避難を開始すべき水位。

避難勧告の広報手段

避難勧告は、防災スピーカー(サイレン及び音声)、サイレン、テレビやラジオによる報道、ホームページ、緊急速報メール、電子メール(きずなネット防災情報)、広報車、災害救助地区本部や消防団などによる地元への広報などでお知らせします。

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室危機対策係

電話番号

:052-972-3522

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3590@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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