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おうちで「いけ花」にちょうせん!(第2回)

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このページを印刷する最終更新日:2020年8月6日

おうちで「いけ花」にちょうせん!

花には、心を和ませ、ストレスを減らす効果があるといわれています。おうちで楽しく花を生けてみませんか?

熱田区花道連盟の方にご協力いただき、手に入りやすい材料を使って、お子さんでも楽しめる「いけ花」を教えてもらいました。

材料の準備

花材(かざい)は、スーパーなどで売っている花でじゅうぶんです。

花器(かき)は、おうちにある食器(小皿・マグカップなど)や空き瓶、100円ショップの雑貨(水が漏れない物)など身近にある物を使いましょう。

今回使ったもの

準備材料の写真


 1.カスミソウ
 2.スプレーカーネーション
 3.デルフィニウム(マリンブルー)
 4.ペットボトル
 5.シャンパングラス(100円ショップで購入)
 6.クリアファイル

さっそく始めましょう

今回の「いけ花」の動画を名古屋市熱田区役所ツイッター(外部リンク)別ウィンドウでご覧いただけます。

  • ペットボトルをカットしている写真
  • カットしたペットボトルを見せている写真
カットしたペットボトルをグラスに入れた写真


花留めとしてペットボトルを利用します。
ペットボトルの胴の部分(まっすぐになった部分)を約1センチの幅でらせん状に切ります。切り終わったら、グルグル丸めてグラスの中へ入れます。

ペットボトルを回しながら、下から上に向かってはさみを入れると切りやすいですよ。

ステップ1.グラスに飾りをつけます

  • クリアファイルをカットしている写真
  • カットしたクリアファイルをグラスに入れている写真
グラスの飾り付け完成図


透明のグラスは花器として使うと、さした茎が見えてあまり美しくないので、茎が目立たないようにグラスに色をつけてみます。
今回は、花の色にあわせて青色と黄色を用意しました。
クリアファイルを細長い三角形に切り、グラスの内側側面に沿って入れます。
できたら水を入れます。

ステップ2.メインになる花を生けます

  • カーネーションを生けた写真
  • デルフィニュームを生けた写真

スプレーカーネーションは、グラスの近くに短く入れて、全体の引きしめ役にします。

茎の細いデルフィニウムは、長さをいかして空間をあけながら生けると涼しい感じになります。

ステップ3.仕上げをします

完成図

カスミソウを加えて色の変化を出します。

最後に、デルフィニウムの余分なつぼみや葉をカットします。花の近くの葉は取り除くと花の美しさが強調されます。グラスに近い葉は残しておくと緑の色が加わり植物の生き生きとした感じがしていいですよ。

花を長持ちさせるポイント

  • 花を生ける前に水切りをします。
  • 夏は高温多湿で、どうしても花が悪くなりやすいので、花の延命剤を使うこともおすすめです。100円ショップにもあります。花屋さんで花を買うとサービスでつけてくれることもあります。
  • 花を飾る場所は、直射日光が当たらない涼しい場所でエアコンの風などが直接当たらないようにして下さい。


水切りをしている写真


【水切りとは】

 ボウルやバケツに水を入れ、水中で茎の根元2、3センチのところを斜めにカットします。

今回の花を生けた方の紹介

熱田区花道連盟 水田 文子(みずた ふみこ)さん

【水田さんのコメント】

「海の青い色」という名のデルフィニウムを使って、涼しさを感じる花を生けました。ガラスの器の冷たい感じと青い色で水辺を感じませんか?グラスの中に入れるクリアファイルの色を変えるとイメージが変わります。生ける花の色にあわせて色を変えて楽しんで下さい。

このページの作成担当

熱田区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-683-9425
ファックス番号: 052-683-9494
電子メールアドレス: a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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