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指定避難所運営訓練を実施しました

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このページを印刷する最終更新日:2019年12月23日

指定避難所の施設見学と避難所運営の図上訓練を実施

令和元年11月23日の土曜日に、船方学区内6箇所の指定避難所(船方小学校、日比野中学校南校舎、船方コミュニティセンター、熱田生涯学習センター、名古屋市工業研究所、名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり)の施設見学の後、船方小学校体育館において避難所運営の図上訓練を実施しました。

また、避難所に備えられている非常用発電機、特設公衆電話、段ボールベッドの使用訓練も行いました。

訓練参加者からは、「今回の訓練に参加して、避難所で様々な問題が起きた時にどう対応すればいいのか、イメージがわいた」「避難所運営の経験がなく、このような訓練を繰り返し行うことが必要だと思うので、今後も訓練に参加したい」といった声が聞かれました。

避難所運営図上訓練の様子
避難所資機材使用訓練の様子

避難所運営の図上訓練とは

避難所運営の図上訓練とは、船方学区の司令塔となる「船方学区災害救助地区本部」と船方学区に6箇所ある「指定避難所」のそれぞれで参加者がスタッフ役になり、与えられた避難者などの情報に対して、皆で考えて対応したり、区本部(区役所)と情報をやりとりすることにより避難所運営を疑似体験する訓練です。

災害時には様々な事情を抱えた避難者が指定避難所へやってきます。

一口に避難者といっても、自宅が全半壊した方、ケガをした方、病気を患っている方、支援を必要とするお年寄りや障害のある方、ペットを連れた方、日本語が不自由な外国の方、旅先で被災した観光客など一人ひとり事情が異なります。

この訓練では、様々な事情を抱えた避難者や区本部からの要請などに対してどのように対応するのか実際に体験しました。

参加者

  • 船方学区災害救助地区本部委員 27名
  • 船方学区危機管理委員 23名
  • 名古屋学院大学 1名
  • 区内事業所(荏原実業株式会社) 3名
  • あつた災害ボランティアネットワーク 8名
  • 船方小学校 1名
  • アドバイザー 3名(名古屋学院大学講師 澤田景子 氏、名古屋都市センター主査 吉岡美保 氏、あつた災害ボランティアネットワーク代表 門田芳恵 氏)

訓練参加者アンケート

アンケート結果

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