ページの先頭です

令和元年度熱田区医師会医療救護所設営訓練を実施しました

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2019年12月12日

令和元年10月26日に日比野中学校において「熱田区医師会災害時医療救護所設営訓練」を実施

熱田区内の3師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)をはじめとする関係機関から約30名が参加し、地震災害時における医療救護所の設置と医療救護活動等について確認しました。

災害時医療救護所とは

本市では地震災害が発生した場合、市内の各中学校に医療救護所を設置し、医師会等の協力を得てトリアージ(多数の傷病者が発生した際に、処置を施すことで命を救える患者を優先するため救命の順序を決めること)や軽傷者への応急処置などの医療救護活動を実施することとしています。

また、医療救護所設置となる各中学校には、医療救護活動に必要な資機材等の整備も進めています。今年度中に、聴診器、血圧計や災害時の通信手段確保のための衛星携帯電話が各中学校に配備される予定であることから、今回は衛星電話の使用訓練も行いました。

訓練の様子

医療救護所の会場設営の様子

日比野中学校の被服室内にある机や椅子の活用や備蓄しているパーテーションにより、医療救護所を設置しました。

情報伝達訓練の様子

熱田区で震度6強を観測し、家屋倒壊や火災により多数の死傷者が発生した想定で、熱田区災害対策本部、区医師会医療救護対策本部、消防署及び日比野中学校との間で被害・被災者の状況や医療救護所の設営状況について、衛星携帯電話及び防災無線機を使用して情報伝達訓練を実施しました。

備蓄医薬品の確認の様子

区薬剤師会が搬入した備蓄医薬品について、種類や数量等を確認しました。

トリアージ訓練の様子

担架による被災者の搬送訓練を実施しました。また、トリアージの判断基準に基づき、実際にトリアージタグに記入しながら、様々な具体的症例に対する一次・二次トリアージ訓練を実施しました。

防災倉庫の確認と非常用発電機の操作訓練の様子

日比野中学校の防災倉庫の資機材及び備蓄物資について確認しました。また、ガスボンベ式非常用発電機及び投光器の操作訓練を実施しました。

参加機関

  • 熱田区医師会
  • 熱田区歯科医師会
  • 熱田区薬剤師会
  • 名古屋市医師会医療救護班
  • 日比野中学校
  • 熱田消防署
  • 熱田区役所
  • 熱田保健センター

このページの作成担当

熱田区役所区政部総務課庶務係

電話番号

:052-683-9411

ファックス番号

:052-682-1496

電子メールアドレス

a6839411@atsuta.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ