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夏休みに酸性雨調査をしよう!(熱田区)

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このページを印刷する最終更新日:2019年6月7日

募集内容

今年の夏休みの自由研究は、雨の性質を調べてみませんか。

雨の性質が簡単に分かるキットを無料でお渡しします。各自で測定した結果を夏休み後に保健センターに報告してください。

なお、事前に測定の仕方や酸性雨の話など自由研究に役立つ情報が盛りだくさんの講習会も行います。

参加費

無料

参加対象者

熱田区在住の小学生

募集人数

10名(応募者多数の場合は抽選)

募集期間

令和元年7月12日(金曜日)まで

申込方法

下記の申込先に電話、ファクスまたは電子メールで住所・氏名・学年・電話番号・講習会への参加の有無をお知らせください。

〈申込先〉

港区公害対策室(港保健センター内)

電話番号 052-651-6493(土日除く午前9時から午後5時まで)、ファクス番号 052-651-5144

電子メールアドレス a6516471-06@minato.city.nagoya.lg.jp

講習会について

測定の仕方や酸性雨の話など自由研究に役立つ情報が盛りだくさんです。ぜひ、ご参加ください!

【日時】令和元年7月23日(火曜日)午前10時30分から午前11時30分

【場所】エコパルなごや(中区栄一丁目23-13伏見ライフプラザ13階、地下鉄伏見駅から徒歩5分)

【内容】酸性雨の話、酸性雨測定の仕方など

説明

酸性雨とは

酸性雨とはpH5. 6以下の雨のことです。

石炭や石油などを燃やすことで出る硫黄酸化物や車の排気ガスなどから出る窒素酸化物が、大気中の水分に溶け、硫酸や硝酸に変わり、雨に混じって降ってくるものです。

硫酸や硝酸は強い酸性であるため、これらを含んだ雨は木を枯らしたり、石像を溶かしたりします。また、他の国から出た硫黄酸化物や窒素酸化物も風に乗って運ばれてくることも、日本における酸性雨の原因となります。

pH(ピーエイチまたはペーハー)とは

pHとは水溶液中の水素イオンの濃度を表すもので、酸性やアルカリ性の強さを示す単位です。0から14まであり、真ん中のpH7が中性です。それより数字が小さいものが酸性で、0に近づくほど強い酸性を示します。7より大きければアルカリ性で、pH14に近づくほど強いアルカリ性になります。
身近なもののピーエイチ

このページの作成担当

港区公害対策室(港保健センター内)
電話番号: 052-651-6493
ファクス番号: 052-651-5144
電子メールアドレス: a6516471-06@minato.city.nagoya.lg.jp

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ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
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