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「なごやに降る雨を調べてみよう」講座に参加しませんか(熱田区)

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このページを印刷する最終更新日:2020年6月12日

募集内容

 プロの研究員を講師として、家にある身近な液体の性質を調べる実験やなごやの雨の性質を調べる講座です。

 参加してくれたお子様には、自分で雨の性質を調べられるキットをお渡しします。お家でも降った雨の性質を調べてみては。講座では、調べた結果のまとめ方のコツをお伝えします。

 測定の仕方や酸性雨の話など自由研究に役立つ情報が盛りだくさん!講座では、当日お貸しする白衣で実験します。自由研究の参考に、夏の思い出に、ぜひご参加ください。

 新型コロナウイルス感染防止の観点から、状況によりやむを得ず講座を中止する場合があります。その場合は、参加申し込みいただいた方に講座で使用するテキストや酸性雨測定キットを郵送でお送りする予定です。

開催日時

【日時】令和2年7月19日(日曜日)午前10時30分から正午

【場所】港保健センター2階 第1集会室

参加費

無料

参加対象者

小学生とその保護者

募集人数

先着20組

募集期間

令和2年7月13日(月曜日) 午前9時から電話、ファクス、電子メールでお申し込みください。

申込方法

下記の申込先に電話、ファクスまたは電子メールで参加される方の氏名・学年・電話番号をお知らせください。

〈申込先〉

港区公害対策室(港保健センター内)

電話番号 052-651-6493(土日除く午前9時から午後5時まで)、ファクス番号 052-651-5144

電子メールアドレス a6516471-06@minato.city.nagoya.lg.jp

募集チラシ

「なごやに降る雨を調べてみよう」募集チラシのファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は港区公害対策室 電話番号 052-651-6493までお問合せください。

「なごやに降る雨を調べてみよう」募集チラシ

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酸性雨とは

酸性雨とはpH5. 6以下の雨のことです。

石炭や石油などを燃やすことで出る硫黄酸化物や車の排気ガスなどから出る窒素酸化物が、大気中の水分に溶け、硫酸や硝酸に変わり、雨に混じって降ってくるものです。

硫酸や硝酸は強い酸性であるため、これらを含んだ雨は木を枯らしたり、石像を溶かしたりします。また、他の国から出た硫黄酸化物や窒素酸化物も風に乗って運ばれてくることも、日本における酸性雨の原因となります。

pH(ピーエイチまたはペーハー)とは

pHとは水溶液中の水素イオンの濃度を表すもので、酸性やアルカリ性の強さを示す単位です。0から14まであり、真ん中のpH7が中性です。それより数字が小さいものが酸性で、0に近づくほど強い酸性を示します。7より大きければアルカリ性で、pH14に近づくほど強いアルカリ性になります。
身近なもののピーエイチ

このページの作成担当

港区公害対策室(港保健センター内)
電話番号: 052-651-6493
ファクス番号: 052-651-5144
電子メールアドレス: a6516471-06@minato.city.nagoya.lg.jp

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ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
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