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中区、熱田区合同 金山総合駅帰宅困難者対策事業

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このページを印刷する最終更新日:2018年3月29日

金山総合駅で帰宅困難者対策の啓発キャンペーンを実施しました。

金山総合駅は、就労、就学、お買い物などで市内外の多くの皆さんが行き交います。災害が発生して電車が動かなくなったらどうなるでしょう。このキャンペーンでは周辺で働く皆さんや学生の皆さんに対して啓発物品と共にチラシ5,000枚を配り、災害時の一斉帰宅抑制などを呼びかけました。

帰宅困難者対策キャンペーンの様子

帰宅困難者対策の啓発チラシを配る参加者

日時

平成30年3月12日の月曜日、午後6時から午後6時30分まで

場所

金山総合駅コンコース周辺

参加者

中区と熱田区の関係公署(所)及び鉄道事業者(区役所、保健所、警察署、消防署、土木事務所、環境事業所、上下水道局、社会福祉協議会、交通局、東海旅客鉄道株式会社、名古屋鉄道株式会社)70名が参加しました。

啓発チラシ

帰宅困難者対策啓発チラシ

キャンペーンで配布したチラシ

防災講演会を開催しました。

名古屋市防災危機管理局危機対策室の永井係長を講師に招き、本市における帰宅困難者対策の3つの柱「一斉帰宅抑制」、「退避施設の確保」、「情報提供と支援」に関し、先行する名古屋駅周辺地区での取り組み事例紹介を中心に、企業(事業者)及び個人として地震に備え、やるべきことについて講演いただき、中区と熱田区の住民約60名が聴講しました。
防災講演会の様子

講師の話に熱心に耳を傾ける聴講者

日時

平成30年3月20日の火曜日、午後2時から午後3時まで

場所

中区役所6階 大会議室

帰宅困難者とは

帰宅困難者の定義

帰宅困難者数は、金山駅を中心とした概ね1キロメートルの範囲で5,500人と推計されています。

講演会開催案内

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聴講者アンケート

中・熱田区合同防災講演会アンケート集計結果

このページの作成担当

熱田区役所区政部総務課庶務係

電話番号

:052-683-9411

ファックス番号

:052-682-1496

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