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公開講座「白鳥庭園 ★再発見-日本庭園と生物多様性-」を開催しました

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このページを印刷する最終更新日:2018年3月28日

公開講座「白鳥庭園 ★再発見-日本庭園と生物多様性-」を開催しました

<熱田区制80周年記念> 「なごや学 熱田の自然、緑を巡る」公開講座「白鳥庭園 ★再発見-日本庭園と生物多様性-」を開催しました。

<熱田区役所・教育委員会(熱田生涯学習センター)共催>

日時

日時:平成29年12月7日(木曜日) 午後1時30分から3時30分

会場

熱田生涯学習センター 視聴覚室

講師

白鳥庭園所長:川島大次さん

都市の自然のモノサシ研究会(モノサシなごや):浅井正明さん、加藤正嗣さん

講座の様子の画像1

講座の趣旨

熱田区制80周年を記念して、「なごや学 熱田の自然、緑を巡る」と題し、悠久の歴史を持つ熱田(熱田台地)の歴史や自然を学び、体感していただく連続講座を開催する中で、公開講座として、「白鳥庭園 ★再発見~日本庭園と生物多様性~」を開催したものです。

講座の概要

白鳥庭園は世界デザイン博覧会(平成元年・1989)で生まれ、生物多様性条約COP10(平成22年・2010)で成人しました。COP10を契機に無農薬の庭園管理にも挑戦しています。<※昭和58年(1983)に着工後、デザイン博で暫定供用。竣工・開園は平成3年(1991)。>
平成28年(2016)に開園25周年、四半世紀を迎えました。この25年で樹木は大きく育ちました。次の25年は何を目指せば良いのか? 生物多様性の視点から「白鳥庭園の再発見」を試みました。

当日の様子

初めに、川島大次さんから、「白鳥庭園 季節(とき)めぐり~四季と水系への誘い~」と題して、無農薬による庭園管理をはじめとする白鳥庭園の取組みや、新たな魅力づくりについてお話がありました。
続いて、浅井正明さんから、「白鳥庭園とは? その全容を見つめる~白鳥庭園誕生秘話~」と題して、実際に現場で携わった経験を踏まえ、白鳥庭園の構想段階から誕生に至るまでの歴史が語られました。
加藤正嗣さんからは、「白鳥庭園いきものマップ」と題して、野鳥・トンボ・蝶など、白鳥庭園にどんな生き物が生息しているのか紹介がありました。
当日は100名近くの方が講演に聞き入りました。
講座の様子の画像2

講座の様子

続く12月14日には、「白鳥庭園を歩く」と題して、川島所長、モノサシなごやの皆さんによる案内のもと、白鳥庭園での現地学習会が行われました。
現地学習の様子1

現地学習の様子

現地学習の様子2

現地学習の様子

今回の講座を通して、参加者からは、「白鳥庭園の誕生に至る歴史を知ることができて、意義深かった。」 「これまで知らなかった新たな魅力を知ることができた。」 「日本庭園と生物多様性のお話がとても良かった。“都市の緑”、これからの白鳥庭園が楽しみです。」といった感想が聞かれました。

このページの作成担当

熱田区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-683-9421

ファックス番号

:052-683-9494

電子メールアドレス

a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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