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区制80周年記念「熱田防災フェア」を開催しました

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月11日

11月26日開催の区制80周年記念「熱田防災フェア」に500名の来場者

11月26日の日曜日、名古屋都市センターと金山総合駅南口前広場において防災講演会や各種の防災体験学習イベントを開催しました。

当日は、熱田区のあちらこちらでイベントが催される「あったか!あつた魅力発見市」の金山マルシェ会場ということもあり、500人を超す多くの皆さまにご来場いただきました。

防災講演会「80年後に熱田を残すために1900年の歴史を見つめ震災対策を」

防災講演会の様子

名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫氏をお招きし、過去の災害がどんな様子だったのか、来る南海トラフ巨大地震に向けてどのような準備ができるのか、熱田の話題も織り込んでいただき、震災対策について教えていただきました。今を生きる私たちは、先人に学び何をすべきか考えるよい機会となりました。

防災講演会アンケート結果

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各種の防災体験学習イベント

熱田区を知る!防災クイズラリー

防災クイズラリーの様子

名古屋学院大学と名古屋都市センターがコラボし、名古屋都市センター内外を巡るクイズラリーを実施しました。

クイズラリーポイントの様子

各ポイントでは名古屋学院大学の皆さんが考えた熱田区に因んだクイズが出題されました。参加者は、まちづくり情報システム(ISM)等をヒントにクイズに挑戦しました。

クイズ台紙

クラフトワークショップ「紙パックでホイッスルをつくろう!」

クラフトワークショップの様子

上手にホイッスルができた子ども達は早速「ピー」っといい音を鳴らしていました。他にも消防車や救急車のクラフトや震動実験教材「紙ぶるる」を楽しくつくりました。

レスキューロボット模型操作体験

レスキューロボット模型操作体験の様子

坂道や障害物をもろともせず進むことができるロボットの仕組みを学び、災害時を想定したコースで操作体験をしました。

バーチャル地震体験(VR)

バーチャル地震体験の様子

仮想現実の世界で地震を体験しました。部屋の中の机や書棚が大きく揺れて自分に向かって飛んでくる感覚に恐怖を実感しました。

振動実験教材「ピノキオぶるる」

ピノキオぶるる振動実験の様子

筋交いの有無や設置階、屋根の重さを変えてどのくらい耐震性が変わるのか、2階建て木造住宅模型を揺すって実験してみました。

キミも消防士!消防車の前で記念撮影

消防車前での記念撮影の様子

実際の火災現場で活躍する消防車を間近で見学し、子ども用防火服を着て消防車の前で記念撮影をしました。

玉入れゲーム

玉入れゲームの様子

大人も童心にかえって楽しそうに玉を投げました。景品のお菓子や「熱田ブランドマーク」のステッカーやしおりもあっという間に完売となりました。

チンドン屋さんもやってきた!

チンドン屋の様子

熱田のブランドマークをほっぺに付けたチンドン屋(爛漫プロジェクト)の面々が、防災フェアを賑々しくPRしました。

「熱田防災フェア」チラシ

ご協力いただいた皆様(順不同)

  • (公財)名古屋まちづくり公社名古屋都市センター
  • 名古屋港防災センター
  • 熱田消防署
  • 名古屋大学減災連携研究センター
  • 愛知工業大学
  • 名古屋学院大学
  • 住宅都市局耐震化支援室
  • 日本赤十字社愛知県支部
  • 金山商店街振興組合
  • (社)ボンマルシェdeファーム
  • 熱田区社会福祉協議会
  • あつた災害ボランティアネットワーク
  • 爛漫プロジェクト

このページの作成担当

熱田区役所区政部総務課庶務係

電話番号

:052-683-9411

ファックス番号

:052-682-1496

電子メールアドレス

a6839411@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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