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高齢者のみなさん、自転車はヘルメットを着用し、交通ルールを守って利用しましょう

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このページを印刷する最終更新日:2017年11月21日

ページの概要:高齢者の自転車利用による交通事故が増えています。ヘルメットを着用し、交通ルールを守りましょう。

ヘルメットを着用しましょう

65歳以上の方が自転車を利用するときは、ヘルメットを着用しましょう

市内では、自転車乗車中に亡くなった高齢者のうち、約8割が頭部を損傷しています。理由の一つとして、加齢による身体機能の低下により、回避行動や自転車での転倒を防ぐことができず、頭部を強打してしまうことがあります。

ヘルメットは正しく着用することで、大切な頭部を保護し、万が一交通事故にあったとき頭部への被害を軽減します。

ヘルメット着用啓発画像

ヘルメットを着用し、大切な命を守りましょう。

ご存知ですか、自転車安全利用五則

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外

  • 自転車は、車両(軽車両)です。車道を走るようにしましょう。

例外として、歩道を通行できる場合

  • 道路標識や道路標示によって通行することができるとされているとき
  • 13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者の方
  • 道路状況などから、通行の安全を確保するために、歩道を通行することがやむを得ないとき

2 車道は左側を通行

  • 自転車は、道路の左端に寄って通行しましょう。

3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

  • 歩道を走るときは、すぐに止まれる速度で車道寄りを走りましょう。

4 安全ルールを守る

  • 飲酒運転、2人乗り、並進は禁止されています。
  • 夜間はライトを点灯しましょう。
  • 信号を守り、交差点では一時停止、安全確認をしっかり行いましょう。

5 子どもは、ヘルメットを着用

自転車安全利用講習会を開催しました

ヘルメット購入補助金付自転車安全利用講習会を開催

平成29年8月から9月にかけて、各区で開催。自転車の安全な乗り方・ヘルメットの有効性・「名古屋市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の説明・事故情勢などを区役所・警察署・交通指導員が連携し、開催しました。

講習会会場の様子の写真

講習会会場の様子(熱田区)

ヘルメットの着用方法を解説している写真

正しいヘルメットの着用方法を解説

「名古屋市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定されました

交通事故の減少と自転車事故による被害者の保護を図るため、条例が制定されました。

詳細は、以下のリンクをクリックしてください。

名古屋市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

条例のポイント

交通安全教育の充実

地域・家庭・職場での交通安全教育に努めましょう。

自転車利用時の交通ルール・マナーの向上

自転車利用五則をはじめとした交通ルールを守りましょう。

高齢者のヘルメット着用

65歳以上の自転車利用者はヘルメットを着用しましょう。

自転車損害賠償保険などの加入義務化

自転車事故に備え保険に加入しましょう

名古屋市の交通安全情報

このページの作成担当

熱田区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-683-9421

ファックス番号

:052-683-9494

電子メールアドレス

a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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