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熱田ブランド懇談会(第5回)を開催しました!

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このページを印刷する最終更新日:2017年3月24日

熱田ブランド懇談会について

当日の写真 1枚目


 「熱田ブランド」とは、熱田の受け継いだ歴史や文化、自然・環境などの地域資産を発見、開発及び発信することにより、熱田のイメージをより高め、これからも人々に愛され、熱田区内外から訪れていただくまちとして発展していくことをめざす取り組みです。

 この取り組みを進めるにあたり、幅広く意見を聴取するため、熱田区役所と名古屋学院大学の共催で「熱田ブランド懇談会」を開催しております。

 このたび、第5回目の「熱田ブランド懇談会」を開催しました。

  •  開催日    平成29年3月3日(金曜日)
  •  開催時間  午後3時30分から午後5時00分まで
  •  開催場所  熱田区役所3階 303・304会議室
  •  参加者    公募区民の方や区政関係者、熱田区内において事業活動等をされている方など 25名
  •  傍聴人    なし

 

当日の様子

 

 前回の懇談会で選定した5作品の中から、もっとも「熱田ブランド」にふさわしい「キーフレーズ」を選んでいただくため、区民をはじめとする皆さまによる投票を実施しましたところ、2,581票の投票をいただきました。

 開票の結果、最多票を獲得した次の作品を「熱田ブランド」の「キーフレーズ」として決定いたしました。

きみをまつまち あつた


 本作品は、臼田優大さん(名古屋学院大学)からご提案いただいたものであり、「熱田というまちは、多くの人をあたたかく受け入れ、待っていてくれる」という想いが込められています。

 

  (参考)「熱田ブランド」の「キーフレーズ」が決まりました! (ホームページ)

 

 今回の懇談会は、この投票結果の報告と、「熱田ブランド」の今後の進め方について、懇談会参加者の皆さまからご意見やご提案をお伺いすることを目的として開催いたしました。

 

  • 当日の写真 2枚目
  • 当日の写真 3枚目

 

 初めに、熱田区役所から「熱田ブランドキーフレーズの投票結果」と「熱田ブランドの今後の進め方」につき、説明をさせていただきました。

 説明においては、今後の進め方として次の提案をさせていただいたうえで、今後、熱田区役所をはじめ名古屋学院大学、企業、行政、地域団体など、それぞれがどのように「熱田ブランド」を発信していくのかを考えていただくよう、懇談会参加者の皆さまにお願いをいたしました。

  • 「熱田ブランド」の「キーフレーズ」の利用基準(例えば「公序良俗に反しないこと」など)を、熱田区役所と名古屋学院大学が相談のうえ設定する。
  • 「熱田ブランド」をあらわす「シンボルマーク」を、例えば熱田区にゆかりのあるデザイナーの方などに依頼して作成する。

 

  • 当日の写真 4枚目
  • 当日の写真 5枚目
  • 当日の写真 6枚目
  • 当日の写真 7枚目

 

 続いて、名古屋学院大学の家本社会連携センター長(経済学部教授)の進行のもと、懇談会参加者間で意見交換を行いました。

 懇談会参加者からの主な意見は次のとおりです。

  • 「キーフレーズ」に込められた思いのなかに、多くの人をあたたかく受け入れて待ってくれているという意味があるとのことだが、どのような待ち方、受け入れ方をするのか。参加型のおもてなしができるような企画をしていけたら良いと思う。
  • 「キーフレーズ」を商品などに掲載していくのが良いのかなと思う。
  • 商店としての立場からすると「君を待つまち 熱田」という「キーフレーズ」は、熱田に来てくださいという意味合いで使ったほうが生きてくると思う。また、もし商品の裏面などに掲載することになったときは、簡単な「シンボルマーク」やコーポレートカラー、フォントの指定などのブランディングが必要になってくると思うので、推奨フォントのようなものをご用意いただければと思う。使いたいと思わなければブランドにならないので、ぜひカッコ良さも考えていただきたい。
  • こういったものは露出をいかに増やしていくかが重要だと思う。熱田にある団体などに働きかけて使っていただくなど、100年使っていただけるよう、子どもたちが覚えるぐらい露出する必要があると思う。
  • ブランドなので、これを何年も使っていくということなら、ある程度の規制やルールを設けて大事に使っていければ良いのではないか。君を待つまちという部分で、外から熱田に人が来たらみんながあたたかく迎えるという気持ち、そういうソフトの部分を表せたら良いのではないかと思う。
  • チラシなどに積極的に使っていきたい。言葉だけでなく実のところも大事だと思う。
  • 「キーフレーズ」が「君を待つまち 熱田」に決まり、多くの人をお迎えするのにふさわしくて良いと思う。“こんな楽しいもの、美味しいものがある”というだけでなく、何らかのストーリー性が感じられる。それぞれが得意分野のことを打ち出しながら、“だからあなたをお待ちしています”という使い方で、どことでも組み合わせが効く「キーフレーズ」になったと思う。
  • 「君を待つまち 熱田」というのは、熱田の住民もだが、ほかの地域から来た方を待っているという意味もあると思う。だから「キーフレーズ」だけでなく、いらっしゃっただけの価値のある雰囲気や、良かったと思えるようなまちづくりも必要だと思う。手に持って歩けるマップがあったり案内人がいたり、君を待っているのであれば、そういうおもてなしの心も併せて工夫していくのが良いと思う。
  • 「君を待つまち 熱田」という言葉だけでなく「シンボルマーク」と一緒に使わないと、先に言葉があっても何のことを言っているのかよくわからない。「シンボルマーク」と一緒に発信したほうが、効果があるのではないか。
  • これからの展開性を考えなければいけないと思う。それぞれ売り出したいもののなかで、売り出したい人が、自分のところのキャラクターなり持ち物を、君を待つものとして展開していくという考え方もあると思う。利用基準については、商店やお店はスピード感で、このタイミングで出さないと、ということがあるので、ある一定の条件だけクリアできればいろいろ使っていけるという考え方もあって良いと思う。
  • 非常に素晴らしい「キーフレーズ」ができたなと思う。君を待つ、待つ内容が限定されていないところが逆にいいのかなと思う。食べ物、景色、歴史など、その都度必要なものを魅力として発信できるということで、広がりがあると思う。ただ、「キーフレーズ」だけが一人歩きしてしまって中身が追いつかないというのはどうかと思う。本物の魅力を出していかなければ、その場その場の本物でないものを出しても意味がないので、それをしっかり踏まえて熱田の魅力を「キーフレーズ」の中に集めれば、しっかり収まるのではないか。いろいろなストーリーや、点が線にというのは、後々つないでいける。最初にいろいろなコンテンツがあるものを一度出してみて、待つ内容にしてみるのも良いのではないか。
  • 地元の人間ではないので、熱田区はイメージ的には熱田神宮しかなかったが、住んでみるといろいろな良いところがある。それらをどうやって皆さんに知らせていくかということが肝心だと思う。その手段としてメディアを使うのが一番良いが、なかなか難しいので、メディアに変わるものとしてフェイスブックなどで“熱田はこんなふうだよ”と発信していくことも、一つの広がっていく手立てかと思う。

 

  • 当日の写真 8枚目
  • 当日の写真 9枚目

 

まとめ

 

 今回提案した「キーフレーズ」の利用基準の設定と、「熱田ブランド」をあらわす「シンボルマーク」の作成につきまして、懇談会参加者の皆さまからご賛同をいただくとともに、多くの貴重なご意見やご感想をいただきました。

 「キーフレーズ」の利用基準につきましては、本年4月から皆さまにご利用いただけるよう設定作業を進めてまいります。

 また、「熱田ブランド」をあらわす「シンボルマーク」につきましても、本年10月に迎える熱田区制80周年にあわせて皆さまにご披露できるよう、作成作業を進めてまいります。

 

これまでの開催状況(ホームページ)

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