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ひとり暮らし高齢者等の方へ「緊急時あんしんキット」の配付を始めます

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このページを印刷する最終更新日:2013年11月11日

緊急時あんしんキットとは?

あんしんキット

救急車を呼んだ!
「かかりつけ医を伝えたい・・・」
「持病や普段服用している薬を説明したい・・・」
「子どもの連絡先を伝えたい・・・」

「でも、苦しくて話せない・・・」

こんな時、必要な情報が救急隊や病院に的確に伝わるようにしたい!
それなら「緊急時あんしんキット」を利用してみましょう。

※「緊急時あんしんキット」とは、必要な情報を記入したシートをカプセルに入れ、冷蔵庫に保管し、救急時に駆けつけた救急隊や病院に必要な情報を的確に伝えるためのものです。

配付対象者

熱田区に住所のある

  • 65歳以上でひとり暮らしの方
  • 75歳以上の高齢者のみの世帯の方

(申請される場合は敬老手帳・介護保険証などの本人とわかるものを持参してください)

配付場所

熱田区役所 1階 福祉課(熱田区神宮三丁目1-15) 電話番号:052-683-9406

配付期間

平成25年11月11日(月曜日)から

(65歳以上でひとり暮らしの方には、昨年から配付を始めています)

緊急時あんしんキットの利用方法

 

  • まず、「緊急時あんしん情報シート」に必要事項を記入します。
    全部記入できなくても、出来る範囲で記入しましょう。
  • 記入した「緊急時あんしん情報シート」をケースに入れます、服用中の薬があれば「薬剤情報提供書」を一緒に入れることをお勧めします。可能ならば健康保険証や診察券のコピーも入れてください。

 

  • 2人以上の世帯の方は、まとめてケースに入れてください。

 

 

「緊急時あんしん情報シート」に必要事項を記入します。「緊急時あんしん情報シート」をケースに入れます。

 

  • キャップをして、冷蔵庫内のわかりやすい場所に保管しましょう。
  • キットがあることを救急隊員に知らせるために冷蔵庫の外側ドアに「緊急時あんしんキット」のマグネットを貼ります。
  • 同様にキットがあることを救急隊員に知らせるために玄関ドアの内側に「緊急時あんしんキット」のシールを貼ります。
冷蔵庫内のわかりやすい場所に保管します。冷蔵庫の外側ドアに「緊急時あんしんキット」のマグネットを貼ります。玄関ドアの内側に「緊急時あんしんキット」のシールを貼ります。

 

  • 以上で準備は完了です。
  • キット内の情報は随時更新し、万一の時に備えましょう。
  • 救急搬送時以外でも、避難時の持ち出しにもご活用ください。

緊急時あんしんキットのご利用にあたっては、以下の点をご了解ください

  • 救急隊(支援の消防隊含む)は、玄関ドアの内側または冷蔵庫に貼られているステッカーが容易に発見できた場合は、本人または同居人の等の同意を得ることなく、冷蔵庫を開けて緊急時あんしんキットを取り出すことがあります。
  • 緊急時あんしんキットは、救急隊が救急活動に必要と判断した場合に活用されます。そのため、緊急時あんしんキットの保持者であることが分かっている場合でも、その救急活動の内容によっては活用されない場合があります。
  • 傷病者本人または同居人等が会話可能な場合は、緊急時あんしんキットの情報よりも本人等からの供述情報が優先されることがあるため、キットの有無にかかわらず救急隊から情報を尋ねられることがあります。
  • 救急活動において搬送先の医療機関を決める場合、本人の傷病状態及び医療機関の受け入れ状況によっては、情報シートに記載された「かかりつけ医療機関」に搬送されない場合があります。
  • かかりつけ医療機関や緊急連絡先などに変更があった場合は、最新の情報に修正するように努めてください。

緊急時あんしんキットを自分で作ることもできます

どなたでもご利用できます。

「緊急時あんしんキット」を作ってみましょうのページをご覧ください。

このページの作成担当

熱田区役所 区民福祉部 福祉課 福祉係
電話番号: 052-683-9406
ファックス番号: 052-682-0346
電子メールアドレス: a6839914@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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