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熱田区歴史資料展示コーナー(平成29年4月更新)

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月17日

ページの概要:熱田区役所1階に開設している「熱田区歴史資料展示コーナー」のご案内です。

熱田区歴史資料展示コーナー

私たちのまち熱田は、かつて東海道随一の宿場町として繁栄したことはもとより、美濃路・佐屋街道をつなぐ交通の要衝としても、また堀川を利用した物流の拠点としても、大変重要な役割を果たしたまちでした。

また、三種の神器のひとつ「草薙の剣」を祭る熱田神宮をはじめ、「熱田百ヶ寺」とも言われる多くの社寺仏閣や、多くの史跡がある古い歴史と特色を持ったまちでもあります。

私たちのまちの歴史をより多くの市民の皆さまに触れていただけるよう、熱田生涯学習センターに保管していた福島コレクションなどの歴史資料を熱田区役所に移管し、「熱田区歴史資料展示コーナー」で展示しています。

ぜひ一度お立ち寄りください。

熱田区制80周年記念 第16回展示「熱田区の誕生まで」

 「熱田」の歴史は古く、熱田社(熱田神宮)の門前町としてよく知られており、江戸時代には東海道の重要な宿場・湊として繁栄しました。

明治初めには尾張藩から名古屋藩となり、廃藩置県にともない名古屋県となり明治5年に愛知県が成立しました。(第1大区名古屋・熱田)

明治11年、熱田は愛知郡に編入され、同22年、市制町村制施行にともない「愛知郡熱田町」となりました。

同40年には名古屋市に編入され、同41年の4区制施行にともない熱田地域は南区の一部となりました。

昭和12年10月1日の10区制施行で「熱田区」が誕生しました。

展示作品「愛知県第1大区(名古屋・熱田)」

展示作品「愛知県第1大区(名古屋・熱田)」

展示作品「熱田区発足時の庁舎(森後町)」

展示作品「熱田区発足時の庁舎(森後町)」

展示コーナーの様子

展示場所:熱田区役所1階熱田区歴史資料展示コーナー

開設時間:区役所開庁時間

  • 展示の様子
  • 展示棚右端画像
  • 展示棚中央画像
  • 展示棚左端画像
  • 展示左端仕切り
  • 展示画像平台1
  • 展示画像平台2

アンケート

アンケート台の画像

今回の展示について及び今後の企画等のご意見を記入いただくアンケート用紙を設置しています。ご協力お願いします。

福島コレクションについて

熱田区に関する郷土資料の収集家として知られる、故福島重夫氏が30年余の歳月を費やして収集された約1,200点もの熱田を中心とした貴重な歴史的資料(錦絵、地図など)です。昭和59年6月の熱田社会教育センター(現 熱田生涯学習センター)の開館にあたり、名古屋市(熱田社会教育センター)に寄贈されたものです。

熱田区歴史資料展示コーナーについて

熱田区歴史資料展示コーナーは、熱田区歴史資料ボランティア(代表周防有彦さんはじめ11名)の皆さんの活動により運営されています。

問い合わせ先

熱田区役所地域力推進室

電話番号:052-683-9425、ファックス番号:052-683-9494

電子メールアドレス:a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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