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熱田区歴史資料展示コーナー(平成30年4月更新)

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月5日

ページの概要:熱田区役所1階に開設している「熱田区歴史資料展示コーナー」のご案内です。

熱田区歴史資料展示コーナー

私たちのまち熱田は、かつて東海道随一の宿場町として繁栄したことはもとより、美濃路・佐屋街道をつなぐ交通の要衝としても、また堀川を利用した物流の拠点としても、大変重要な役割を果たしたまちでした。

また、三種の神器のひとつ「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を祭る熱田神宮をはじめ、「熱田百ヶ寺」とも言われる多くの社寺仏閣や、多くの史跡がある古い歴史と特色を持ったまちでもあります。

私たちのまちの歴史をより多くの市民の皆さまに触れていただけるよう、熱田生涯学習センターに保管していた福島コレクションなどの歴史資料を熱田区役所に移管し、「熱田区歴史資料展示コーナー」で展示しています。

ぜひ一度お立ち寄りください。

第18回展示 広重のみた「宮」

初代歌川広重は歌麿や北斎と並び世界中で愛されている浮世絵師です。


天保3(1832)年はじめて東海道を旅行し、翌年には代表作となる保永堂版「東海道五拾三次之内」を発表し、以後行書版・隷書版など東海道シリーズを数多く描きました。


そのなかから「宮」を中心に、二代、三代広重の作品と併せて紹介します。

展示作品「東海道四十二 五十三次 宮(隷書版)」

▲ 展示作品「東海道四十二 五十三次 宮(隷書版)」

展示作品「東海道五拾三次之内 宮(保永堂版)」

▲ 展示作品「東海道五拾三次之内 宮(保永堂版)」

展示コーナーの様子

展示場所:熱田区役所1階熱田区歴史資料展示コーナー

開設時間:区役所開庁時間

  • 展示の様子
  • 展示棚右端画像
  • 展示棚中央画像
  • 展示棚左端画像
  • 展示棚左パネル
  • 展示平台1
  • 展示平台2

アンケート

アンケート台の画像

今回の展示について及び今後の企画などのご意見を記入いただくアンケート用紙を設置しています。
ご協力お願いします。

福島コレクションについて

熱田区に関する郷土資料の収集家として知られる、故福島重夫氏が30年余の歳月を費やして収集された約1,200点もの熱田を中心とした貴重な歴史的資料(錦絵、地図など)です。昭和59年6月の熱田社会教育センター(現 熱田生涯学習センター)の開館にあたり、名古屋市(熱田社会教育センター)に寄贈されたものです。

熱田区歴史資料展示コーナーについて

熱田区歴史資料展示コーナーは、熱田区歴史資料ボランティア(代表周防有彦さんはじめ10名)の皆さんの活動により運営されています。

問い合わせ先

熱田区役所地域力推進室

電話番号:052-683-9425、ファクス番号:052-683-9494

電子メールアドレス:a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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